植木台

物置小屋が終了して、もう貸し出せばいいのに、いったい私は何をしているのでしょう。

実は、2月からあーでもないこーでもないとやっている耐震工事の業者選定がまだ決まらないのです。

前にも書いたのですが、やろうとしている耐震工事はどこの工務店でも出来るわけではなく、部材の製造元と工務店が代理店契約をしないといけなくて、その申請と承認に随分時間がかかるようなのです。

それで、いつもアパートの原状回復でお世話になっている工務店に話を持って行ったのですが、申請に時間がかなりかかっており、といって、今更、不義理をして他の工務店に頼んでしまう訳にもいかず、こうして時が経つのを待たざるを得ない訳です。

申請にもコストはかかりますから、頼んでおいて、遅いから他で頼みました、では、激安で工事してくれる優良業者を一社失ってしまう事になりかねません。

まあ、そうやって時を浪費するわけにもいかないので、今出来る工事をやっておこうという訳で、植木鉢台です。

なんじゃそりゃ、そんなもの客付けに意味あるのか??と不審に思われる投資家の方もいらっしゃるでしょう。私もそう思います、って自分で言ってちゃダメダメですね。

実は、サグラダ1号の建っている土地の問題があるのです。物件の南側、本来一番日当たりのよいはずの方角は、隣家が接しているため、ほとんど日照が期待できません。

それで、次に日当たりのよい東側ですが、1m20㎝程の擁壁があって、その上は他人の土地になっているのですが、そこが10台程の月極駐車場になっているのです。

東側の窓を開けると、駐車場に前進駐車する車の運転席から家の中が奥まで見下ろす形で丸見えになります。

これは女子受け最悪でしょう。

戸建賃貸の場合、内見に来るお客さんのほとんどは家族連れで、そういう場合、奥様が物件選びの主導権を持っていますから、女性に支持されない物件は空室が続くことになります。

それで、塀をつくるぞ!ということで少し前に単管で塀を作ったのですが、こちらの土地から高さ2mくらいの塀を立てたところで、車の運転席の高さの目線で見ると、全く目隠しになっていないことが塀を作ってから実際に自分で上の駐車場に行ってみてはじめて解ってガックリ来たのが1カ月程前のことでしょうか。

それで、次は、窓全体を覆ってしまう事にしたのです。

そのため、窓自体を出窓っぽく張り出させて、透明なガラスの代りにラティスをはめ込んで目隠しにする計画です。

それで、ここ数日は台を作っています。

今は、窓の外に窓枠と面一の高さに平面の台を作るところで、サグラダ2号の木工部屋にこもって、防腐処理済み2×4材や杉角材をカットしてダボ継とL字金具で補強して外側の木枠を作っているところです。

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