物置小屋引戸仕上げ

今日も強烈に暑いですね。

昼間のサラリーマンの後、スーパーに夕飯の買い物に行き、家の冷蔵庫に入れてからサグラダ物件に出勤。

今日は物置小屋引戸の仕上げとなりました。

先日、鍵と干渉して外したトラスねじの代りに鍋ネジを用意しました。木部用の幅広ワッシャーもやめて、通常サイズのワッシャーに交換したところ、鍵と干渉することなくピッタリおさまりました。パチパチパチ!

そして、引手の取っ手を表と裏に付けました。こちらは、もうインパクトドライバーでビス打ちするだけで、あっという間の仕事です。

まだまだ外が明るいので、引戸の木枠にステイン系のこげ茶の塗料を塗ることにしました。既に長年の日光で真っ白に劣化して乾燥した木部に屋外用の防腐防虫塗料(ホームセンターのキシラデコールジェネリック)を塗り塗り。

一回目の刷毛では、あっという間に塗料の水分が木材に吸い込まれ、全く塗り拡げる事ができません。二回塗りでやっと塗料が展びて、3回塗りでやっと均一に色が乗りました。

塗り終えると、この気温と日差しのためか、あっという間に乾いていきます。すこし艶が出て深みのあるこげ茶に染まって、薄らボケた古臭い感じの出入り口が、ビシッといい感じ!

しかし、とうとう、これで自分で出来る工事はほぼ終わりとなってしまいました。

後は耐震工事終了後に、コンセントやスイッチ、エアコンを取り付ける工事と、掃除の後にカーテンレールや、こまごました小物の取付等があります。

耐震工事の方は、既に部材が運び込まれていますが、いつから着工か連絡がありません。まあ、そもそも今年の2月から業者選定、見積りを続けてきてもう8月ですから、今更焦ってもしょうがない。

これで、少しだけ体が空きそうです。この時間、休んで次の構想を練るか、あるいはアパート1号の外部コンセント設置のための屋側配線工事をするか。

アパート1号も空室があるうちに、ちょうど空室のバルコニーに配線を通してしまっておいた方が後々、後悔せずに済むかなと思います。

少し休んで、アパート1号の配線工事の部品を拾って買い物リストを作るのもいいですね。

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