5時から電気工事士今日はいい仕事した

昨日はコンセントの結線と取付まで行きました。

スイッチについては昨日通線ケーブルを突っ込んで天井裏のちょうどいい場所にケーブルが出てきたのを確認したところまでで時間切れとなり、今日はその続きから。

天井裏に上がってケーブルの端を捕まえて、そこにVVFをテープで固定、下に戻ってスイッチ取付穴からケーブルを引き戻し、VVFの頭が出てくるまで引っ張ります。

スイッチ結線して取り付けたら、再び天井裏へ。

さて、ここからは天井裏で電源線との結線です。

どこからの電源を取るか、天井裏をのたうち回っているVVFケーブルを眺めながら考えます。

基本的には建築当時に配線された古い配線は、ステープルで材に固定されて美しく配線されています。

一方、私の購入後のリフォームでユニットバスやシャンプードレッサーの設置の際にリフォーム屋さんがやっていった配線は、とにかく取れるところから電源をとって、天井裏をケーブルがのたうち回っている状態です。

その電源線を利用して、さらにチンシャクニンオーヤが色々後付けするので、その辺りが非常に不細工な配線になっておりました。そのことは、前々から気になっており、配線をやり直した方がいいなあとは思っていましたが、取り合えず電気が通じて使えているので、そのままになっていました。

今回、この複雑怪奇な配線をどうしたらいいか、天井裏では考えがまとまらず、下界に一旦降りて、頭を冷やしつつ、ノートに配線図を書いてみることにしました。

すると、なんということでしょう。結論的には、リフォーム屋さんが後付け的に増設したコンセントの分岐回路に、チンシャクニンオーヤが増設した電灯とスイッチをまとめてみると、今回新たに設置する電灯と合わせても、電気工事士実技試験の練習問題のような、超基本的な回路に収まり、ジョイントボックス一つで終わることが解りました。

そこで、既存の配線の結線を全部外して、増設部分と合わせて再度結線すると、きれいに一か所で収まりました。

スッキリしました。

通電試験もやってきちんとスイッチも機能することがわかりました。勉強したことが実務で活きるって気持ちがいいですね。

明日はいよいよ照明器具の取付になります。

 

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