今日は土曜日。本業休みのため、午前中からサグラダへ突撃。
結論から言うと、盛沢山で色々な工事をやった一日でした。
昨日通電テストの際に、LEDテープをアルミアングルに両面テープで固定した照明器具を作りましたが、今日はそれの固定です。
LEDテープはAmazonで5mで1300円くらいの中華製で3528という企画の8㎜幅の物を使いました。光量が最近の5050というものよりは暗いのですが、その分圧倒的に安価(今日同じ商品をAmazonで見たらセールで799円になってた!)なのがうれしい。
Amazonのカスタマーレビューでは暗くて使い物にならんとか、裏の両面テープがすぐ剥がれるとか、酷評されていたのですが、しっかり防水樹脂も張り付けてあるし、光量も、間接照明でほのかに照らすには十分な明るさで、非常に満足しています。
このLEDテープを前回2m程使用して廊下の天井の間接照明にしたのですが、その時には初めから付いていたアダプターへの接続端子を利用できました。
問題は、LEDテープは切って使えるのですが、切った次の断片には当然ながら電源コードが付いていないので、それを付ける必要がありました。
便利なものがあったもので、切ったLEDテープの電源への端子部分を金属製の小さな端子でパチンと閉じて留めることが出来る専用部品が売っていたので、そいつで電源コードを取り付けました。
また、Amazonのレビューを参考に、テープに元々ついている両面テープを信用せず、新たに建築用超強力両面テープをアルミアングルに張り付けて、そこに、LEDテープの裏紙を少しずつ剥がしながら、まっすぐ張り付けて約1mのLED照明器具が完成。
ここまでのコストはLEDテープが300円くらい、電源コードが数十円、アルミアングル1mが200円くらいでした。
しかし、後から「早まった!」と後悔したのは、LEDテープを固定する前にアルミアングルにビス用の穴開け加工をしておくべきでした。両面テープを貼ってしまってもう剥がせないので、そのまま穴あけをしたところ、アルミの切り屑が両面テープのはみ出たところにいっぱいくっついてしまいました。
そういう失敗もありましたが、ビス穴を開けて、そこにタッピングネジを通して、玄関吊戸棚下面の奥に固定しました。
次は、この照明装置を人目につかないように隠し、壁面のコンセントを隠し、LED用電源アダプタを隠して設置するための棚を作成しました。ちなみに、LEDテープはDC12V で作動するので、AC100V電源から電源アダプターで変換する必要があるのです。
棚はジョイフルの白の樹脂コートされた集成合板を使いました。これを吊戸棚の幅に合わせて丸鋸でカットしました。さらに、ステンレス製のL字金具を二つ使ってM5のボルトナットで結合してコの字材を作成、これをビスで棚板に5か所(4隅と真ん中)固定しました。はじめからコの字になっている金具を使えば簡単なのですが、幅が必要な幅の物がなく、しかも、コの字材はとても高価だったので、買わずに自作することにしました。
棚板の固定は、コの字材で吊戸棚下面から吊り天井のように固定しました。仮に、下からビス打ちで固定すると、下から見上げた時にビス頭が見えてしまい、美しくありません。吊り天井方式なら、全く固定の造作が見えませんので、下からの仕上げが美しくなります。
棚板が固定できたので、電源アダプターを棚板に乗せて、コンセントに挿して、LEDの電源コードとも繋ぎました。昨日作成した壁面のホタルスイッチを操作することで、LED照明がON/OFFできます。
さて、この吊り天井方式の問題となるのが、正面の開口部です。そこで、この開口部に合わせて木材で蓋を作って埋めることにしたのですが、ちょうどよいサイズの木材がありません。
そこで、ジョイフルで1×6を買ってきて、丸鋸でカット、開口部に当ててみると、がたつきもなくピッタリ収まりました。こういう時、とても気持ちがいいですね。
一旦1×6を取り外してサグラダ2号の作業部屋に戻り、ローラーで吊戸棚の扉を塗ったのと同じ塗料で茶色に塗ります。一晩乾かして、明日2度塗りしようと思います。
ついでに玄関の上がり框が剥げ剥げだったので、ウレタンニスを塗りました。
さらについでに、移設前のエアコン配管が家の中から外にでるところに開いていた穴を塞ごうと思ってプラスチック製の蓋を買ってきたのですが、はめてみたら小さすぎで役に立ちませんでした。
色々できた一日でした。