下駄箱塗装続き

しばらく更新が滞りどうもすみません。

あまりはかばかしい進展がなかったので、ついつい更新が疎かになっておりました。

玄関下駄箱の天板は無事に取り付けました。少々の隙間はジョイントコークで埋めました。以前大家の会でリフォーム会社の人が講師になったセミナーで、困ったらジョイントコークと言ってましたが、確かに役立ちます。

今日は下駄箱の引戸を直しました。

引戸は元々茶色い木目調の化粧合板仕上げだったので、同じ茶系なのでそのままでいいかと思っていたのですが、妻が「汚いからいまいち」と言うので塗りなおすことにしました。

やはり、男には気にならない事が女性目線ではNGだったりするようですので、素直に従っておきます。

確かに、昭和の香りがプンプンする、テカテカの化粧合板です。木目調なのにツルツルで凹凸がないタイプ。その昔、現在アラフィフのチンシャクニンオーヤが小学校に上がる前に住んでいた家で、両親が使っていたタンスが、確かこんな仕上げだったと思い出しました。

それで、最初はこの合板をサンダーで削って、木部を露出させ、そこにペンキを塗ればいいかと思って作業を始めたのですが、この化粧合板部分が、現在のプリント合板と違って、分厚い1㎜から1.5㎜厚くらいの樹脂(メラミン?)でコートされており、サンダーで均等に平滑に削るのは不可能ということが途中で解りました。

そこで、急遽方針転換し、上にべニアを貼ることにしました。

べニアを丸鋸で切り出し、シリコン系の強力弾性接着剤で周囲を張り合わせ、真ん中あたりは、接着剤のコストをケチって木工用ボンドで貼り合わせることにしました。

昨日べニアを貼って一晩万力で挟んでしっかり押さえつけて固定して乾燥させました。

今日は、そうやってベニヤ板を貼った引戸を実際に下駄箱に戻してはめてみて、開閉に問題がないか確認したのですが、開け閉めが非常に重くて引っ掛かり、具合よろしくないことが解りました。

そこで、今日はそのまま作業中断し、ジョイフルへ戸車を買いに行って、終了でした。

後でネットで色々DIY系のブログを検索していると、化粧合板のペイントで、密着系のプライマーの使用がよいらしいとわかりました。それなら、表面をサンダーで軽く荒らしてプライマーを塗布し、ペンキを塗ればよかった話なので、随分楽に済んだなあと思います。

とりあえず、手遅れですが、今後の何かのために、手元に置いておきたかったので、Amazonでミッチャクロンという万能プライマーを注文してしまいました。

 

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