今日は、雨水浸透桝の高さを地表面でツライチにするためのアジャスターと、雨どいから直に桝に水を持ってくるための塩ビパイプを買いました。
そして、サグラダ1号へ出勤し、部品をはめてみました。
ところで、驚いたのは、庭にある水栓流しの辺りにパイプが通っていて、土をのけて掘り出してみると、どうやら排水パイプのようです。
これを利用して雨水浸透桝のオーバーフローを雨水管に流すことを考えたのですが、図面も何も残っていない廃墟物件のため、当然、庭の配管の情報など無いのです。
しばし逡巡しましたが、排水配管と思われる塩ビ管が、万一雨水の下水道に繋がっていなかった場合を考えて、雨どいと浸透桝を直でつなぐだけの配管としました。
今日もいっぱい穴掘った。
また、室内の段差についてもそれなりの解決をみました。