立水栓移設工事4コンクリート型枠作りと基礎準備

昨日一昨日は本業の残業やら子供の習い事送迎でサグラダ2号には行けませんでした。

今日は予定していた型枠製作と追加の基礎作りをやりました。

追加基礎用と、ブロック塀と既存ブロック塀との間を埋めるコンクリを流し込む型枠をサグラダ2号の作業部屋に転がっていた端材を使ってサクッと作りました。

これは、継ぎ足しでブロックを横に積むことにしたので、そのための基礎コンクリートを打つための型枠です。この他に既存のブロックとの間を埋めるためのものも作りました。

また、それぞれのコンクリに入れる鉄筋を用意しました。前回購入して使わなかった10㎜の鉄筋を45㎝にカットし、ベンダーで曲げました。

91㎝の10㎜の鉄筋を万力で固定し、鉄鋼用の刃を付けたディスクグラインダーでカットしました。すごい火花が出るので、カットしながら写真をとろうかと思いましたが、作業に慣れてナメたことをやり出すと事故に遭うので、写真を撮るのは、カットが終わってグラインダーのスイッチを切ってからにしました。

先日、あれ程時間と手間をかけた鉄筋曲げも、やれるようになってしまえば、日常になってしまいます。先日の13㎜より細いということもあって、朝飯前の感じで曲げられました。

実はこの時、トイレに行きたいのを我慢して作業してまして、というのも、サグラダ2号の浄化槽が使える状態なのか確認していなかったのと、水道の契約をしていないので、トイレが使えないという状況にあり、家に帰るまで我慢しようと思っていたところでした。

オシッコ漏れそうになりながらも鉄筋は曲げてしまいました。

明日は会社の後、日没までの間にコンクリ練って流し込む暇があるかなあ。

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