立水栓移設工事5型枠流し込み

立水栓移設工事にともなって土留めを増設しています。

今日は、先日までに積んだブロック塀と既存の擁壁との間の隙間をコンクリートで埋めるため、既存の擁壁にハンマードリルで小穴をあけ、ねじ込み式のアンカーを打って、そこに番線で鉄筋を固定しました。

また、先日積んだブロック擁壁からはみ出して取り付けて置いた横鉄筋にも、番線で縦の鉄筋を固定しました。この周りを型枠で覆って、コンクリートを流し込み、鉄筋を介して既存擁壁と新しい擁壁をつなぐように隙間を埋めました。

さらに、建物基礎側の隙間を埋めるブロック塀の追加部分のための基礎コンも打ちました。

素人芸なので、鉄筋の入れ方もやり過ぎ感満載ですが、既存のブロック積なんちゃって擁壁よりも、丈夫にできたように思います。

会社の後、アンカーやら鉄筋やらやって、さあこれからコンクリート練って打つぞと思った矢先、妻が残業で遅くなるから子供の習い事のお迎え行って欲しいとLINEが入り、泣く泣く中断。

大急ぎで子供たちをお迎えに行き、家まで送って玄関に放り込んで、直ぐにサグラダ2号の現場に戻りましたが、既に辺りはとっぷり日が暮れて作業が出来ません。

そこで、LED照明を電ドラに繋いで手元を照らすことにしました。

20㎏のコンクリを捏ねて型枠に流し込み、トロ舟を洗って後片付けまで2時間かかりました。プロならもっと手際がいいのでしょうね。

そうそう、5㎏のコンクリートしか練れない左官バケツは今回使わず、とうとうトロ舟を買ってしまいました。またDIYグッズの嵩高い物が増えてしまって、実は、どこに収めるか思案中です。

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