融資について脱線話

これまで、正直、現金買いで戸建を2棟連続で買ってしまい、リフォーム経費と、耐用越え4年償却が個人事業主のため強制償却になるので、決算は常に赤字続きでしたので、融資を引くのは先のまた先のことと、あまり融資を真剣に考えてきませんでした。

ここへきて、リフォームローンを検討する気になり、にわかに融資の事が気になりだしました。

地元信金さんからは、週明けてから自宅訪問との事で少々緊張気味のチンシャクニンオーヤです。

そんなわけで、リフォーム計画も融資の方向性が出るまでは宙に浮いた感じです。

で、余計な脱線話になりますが、某S銀、最近、大手新聞にも連日なんか書かれてますね。不動産投資に全く縁のない人にまでS銀は「悪者」という印象が付けられてしまいました。ほんの少し前まで、担保主義でリスクを取らない他の金融機関に対して、リスクを取って高収益を上げるS銀はお役所からも経済評論家等からもチヤホヤされていたのに、手のひら返しです。世の中って怖いですね。

当然、不動産業者と結託してのレントロールや融資希望者の資産エビデンスの書き換えなどが事実であったとすれば、まさしく不正でありますので、その点を擁護する意図は全くございません。

報道される情報からは、お腐れ南京の件は、かなりグレーな線が濃厚のようですが、そういうヤバい案件に手を染める程にS銀が追い詰められていたとしたら、それで得をしているのは誰だろうと思う訳です。

ちなみにチンシャクニンオーヤはS銀とは縁もゆかりもございません。既存の融資は公庫ですし、今相談してるのは地元信金です。擁護して得になることは何にもない中立の人間です。そもそも、S銀スキームで4.5%で億のRC買って実績作ってから低利で他行借り換えという華々しい投資手法とは無縁の、築古ボロ戸建零細大家でございます。

が、皆が一斉に批判をし出すとなんだかなーと思う次第です。

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